SNSサービス「ミクシィ」で知られるミクシィ子会社のフンザが運営するサイト「チケットキャンプ」が、2018年5月末に終了ことが発表されました。

チケットキャンプは、ユーザー同士がイベントチケットを売買できるウェブ上のプラットフォームですが、転売業者を優遇したとして、商標法違反などの容疑で当局の捜査を受けていました。

フンザの笹森良社長と酒徳千尋取締役は責任を取り辞任、同社の取締役を兼務していたミクシィの森田仁基社長は半年間、月額報酬の自主返納をすることが報じられました。

フンザは、2015年3月にミクシィが全株式を取得し子会社化しており、翌月の4月からチケットキャンプのサービスを開始し、「チケキャン」の愛称で多くのユーザーが利用していました。