2017年12月、米ツイッターが、24時間ニュースを流す新サービス「チクタク・バイ・ブルームバーグ」を開始しました。ブルームバーグ・メディアと提携して行う事業です。ビジネス客をを獲得して広告収入を得るのが狙いだということです。

ツイッターは、ユーザー数月間約3億3000万人を誇る大規模SNSですが、フェイスブック他SNSに比べ収入が落ち込んでいると言われています。この状況を打開するための新サービスであるようです。

最初期の配信として、イギリスのメイ首相がEU離脱交渉について話す動画を配信。視聴数は約4000にを記録しました。

両社の財務面の詳細は非公表ですが、このようなサービスは広告やスポンサー収入により運営されていることが多いため、広告収入が発生している可能性があると見られています。