2017年12月、大手SNSのフェイスブックが音楽会社ユニバーサル・ミュージック・グループと提携し、ユニバーサル所有の音楽動画をフェイスブック上で視聴できるようにすることに合意しました。

契約の具体的な条件は公表されていませんが、フェイスブックがメジャーな音楽レーベルとこのような内容の契約を結ぶのは初めてのことです。

これまで、フェイスブック上や同社の写真共有アプリ「インスタグラム」上、またバーチャルリアリティ(VR/仮想現実)アプリ「オキュラス」などでユニバーサル・ミュージック・グループの音楽動画を投稿すると、著作権侵害で削除されていましたが、今後そうしたことはなくなります。

契約は複数年にわたり、将来的に「フェイスブック・メッセンジャー」にも拡張される見込みです。