2018年1月4日、米AppleがApp Storeでの購入金額が、同年元旦の1日だけで約3億ドル(約338億円)に到達し、過去最高記録を更新したことを発表しました。

また、アプリ開発者がApp Storeで稼いだ金額は2017年だけで265億ドル(約3兆円)と、前年から30%以上増加したといいます。

AppleがAR(拡張現実)対応アプリの開発を助けるフレームワーク「ARKit」を提供したことにより、App Storeのすべてのカテゴリーで対応アプリが急激に増加したことも、盛況要因の一つと見られています。

2016年に社会現象となった「Pokemon Go」もARKitを用いた「AR+」機能を導入し、2017年12月に再びApp Storeランキングのトップに登場しました。